カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
グループ
コンテンツ
オリジナルパーカー制作をはじめてみたい!と思われた方へ。おすすめのプリント方法
0円(税込0円)
SOLD OUT!
colum-10
オリジナルパーカー制作をはじめてみたい!と思われた方へ。おすすめのプリント方法
0円(税込0円)

オリジナルパーカー制作をはじめてみたい!と思われた方へ。はじめる前にこれだけ読もう。


オリジナルパーカーを制作するにあたって、「なんかプリント方法がたくさんある」とか、「私が作りたいTシャツやパーカーに向いているのはどんなプリントなのか」とか「プリントしたあとの着心地ってプリント方法によって違うの」など、ご質問をよくいただくので、はじめての方でもわかりやすいように、短めの言葉でシンプルにお伝えします。

1・プリント方法のちがい

「シルクスクリーンプリント」

プリント枚数が多いときにはコレ。デザイン専用の版をつくり、そこにインクを乗せてTシャツやパーカーに刷る手法。版画のようなイメージ。
くっきりはっきりした色味がでる。
一般的に販売されているTシャツやパーカーなどのプリントも
シルクスクリーンプリントが多い。少ない枚数のときは値段が高くなることもあるので注意。

「インクジェットプリント」

パソコンで使っているインクジェットプリンターのイメージ。
Tシャツやパーカーにパソコンのプリンターの大きいので印刷する感じ。
たくさんの色を1度に表現できるのが特徴。
黒や紺などにプリントする際、白の色が出にくい。
しかしながら、白が茶色っぽくなるのでヴィンテージ感が出て良いと好む方も。

「カッティングプリント」

プリント枚数が少ないときにおすすめ。
デザインを専用のシートに出力して、高温で圧着する手法。
安い物だと、大型家電量販店でもアイロンで接着できるタイプが販売されている。
個人的には、はっきりした色味が出るのでカッティングプリントは好き。

「刺繡(ししゅう)」

昔ながらの糸で縫う手法。立体感や高級感、手作り感を感じられるが値段が高いという短所も。
しかし最近では機械縫いが増えてきたので、以前より安く早く刺繍をすることができる。
ただし、ワンポイントなどの小さめのものが多く、比較的大きめのデザインには向いていない。

2・プリント方法によっての着心地の違い

マークの意味 ◎たいへんよい 〇ふつう  △すこし気になる 

◎シルクスクリーンプリント

洋服の生地の外側にすり込むようにプリントされるので、体側には違和感を抱きづらい。
一般的なプリントTシャツの着心地。洗ってもプリントは落ちづらい。

◎インクジェットプリント

洋服にすり込まれているので、プリントしていないときとほぼ同じ着心地。
洗うたびにプリントが薄くなってしまう可能性あり。

〇カッティングプリント

Tシャツの薄い生地の場合、カッティングプリントがされている部分が気になる方も。
パーカーやスウェットだとほとんど気にならないケースが多い。

△刺繍(ししゅう)

Tシャツなどの薄い生地の場合、刺繍(ししゅう)された部分がちくちくすることも。
パーカーやスウェットなどのアウターの場合はほぼ気にならない場合が多い。


オリジナルパーカーを作るとき、これを選べば間違いない。プリント定番パーカーはこれ!

オリジナルTシャツを作るとき、どんなTシャツを選びますか?
指定がとくにない限り、プリントに向いている定番のTシャツを選ばれるかと思います。

定番を選べば間違いないのはパーカーも一緒です。
そこで、作ったデザインを商品にプリントしたい。でもどんなパーカーにしたらいいかわからない。
それならこのカラフルな無地のジップパーカー裏毛素材にすれば安心です。

生地は裏毛のパイルなので、通気性がとてもよく、春夏秋と羽織るのにとても向いています。
Tシャツの上にオリジナルパーカーを着てみても、ほとんど着太りしません。夜のイベントなどでは、夏でも体がヒンヤリしてくることもあると思います。
そんなときに通気性の良いパーカーはとても便利です。汗も上手に吸収してくれる素材なので、本当に万能だと考えています。

厚さが10オンスなので、中くらいの厚さになります。薄くはないので、しっかりとした着用感があり、フードは2重仕様なので作りがしっかりしております。

カラーがとても豊富で、なんと17色もあります。イベントや文化祭、体育祭など様々なシーンで役に立つはずです。サイズは5サイズ(S,M,L,XL,XXL)もあるので、様々な体型の方をカバーできます。
ぜひオリジナルパーカーの制作を楽しんでください。応援しています!